7月16日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は福井市月見のH様のお宅に伺いました。
実は私がGoogleカレンダーの時間を見間違えており、
予定より少し遅れての訪問となってしまいました。
H様にご不安をお掛けしてしまったことを到着してすぐにお詫びしました。
すると奥様から、
「信頼できそうな方ですので大丈夫ですよ。お気になさらず」
と、やさしいお言葉をいただきました。
本当にありがたいお言葉ですが、
そこに甘えることなく、より丁寧に調査をしなければならないと気持ちを引き締めました。

今回のご相談は雪によって破損したテラス屋根です。
確認すると屋根を覆っているポリカーボネート板が大きく割れ、
応急的にテープなどで押さえられている状態でした。
このままでは雨が入り込むだけでなく、
風を受けた際に破損がさらに広がる心配もあります。
火災保険についても確認しましたが、
雪害の補償には入っておられないとのことでした。
そのため今回は、
割れているポリカーボネート板を交換するだけでなく、
次の積雪で同じような被害が起きにくいよう
屋根を支える部分の補強も含めてご提案することになりました。

壊れた部分だけを元に戻すだけではなく、
なぜ壊れたのかを考え、これからも安心して使える状態に整えることが大切です。
H様からいただいたやさしいお言葉に、
きちんとした調査とご提案でお応えし
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
を守れる修繕につなげていきます。






