洗面台下と流し台下の水漏れ修理|排水のネジ部分から漏れる原因とは【福井市】

5月8日

こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。

福井市門前のS様から、水漏れのご相談をいただき伺ってきました。

お話を聞くと、洗面台の下と流し台の下から水が漏れているとのこと。
水まわりの水漏れは少しでも床が濡れていると不安になりますよね。
特に洗面台下やキッチン下は扉を閉めてしまうと普段は見えにくい場所ですので、
気づいた時には「どこから漏れているんやろう」と心配になるものです。

確認してみると、どちらも排水のネジ部分から水が漏れていました。
排水管や排水トラップまわりは一見すると手で外せそうに見えます。
実際、
ゴミが詰まった時などにご自身で外して掃除される方もおられます。

S様にも「ここ、外されましたか?」と伺うと
「実はゴミが詰まったので外したんです」
とのお話でした。

なるほど、と思いました。
お掃除しようと思って外されたこと自体は決して悪いことではありません。
ただ、
排水まわりはパッキンの向きや位置、締め具合が少し違うだけで水漏れにつながることがあります。
強く締めればいいというものでもなく、逆に締めすぎてパッキンがよじれることもあります。

こういうところを見ると、やはり水まわり修理は簡単そうに見えて意外と技術がいる仕事なんだと感じます。
建築やリフォームの仕事は表から見ると「これくらいなら自分でもできそう」と思えることもありますが、実際には小さな部品ひとつにも意味があります。

今回は水漏れ箇所を確認し、排水のネジ部分とパッキンの納まりを見ながら調整しました。
こうした小さな水漏れも放っておくと収納内部が傷んだり、床に水が回ったりすることがあります。
早めに気づいてご相談いただけたのは良かったと思います。

私たちリフォームパンセは大きなリフォームだけでなく、こうした洗面台下の水漏れ、流し台下の水漏れ、排水管まわりの小さな修理も大切な仕事だと考えています。

毎日使う洗面台や台所で水漏れを気にしながら使うのは小さなストレスです。
水を流しても心配しなくていい。
扉の中を何度も確認しなくていい。
そうやって普段通りに使える状態へ戻すことが私たちの考える
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
につながっています。

S様にも安心して使っていただけるよう、しっかり確認して対応させていただきました。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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