5月6日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は仕事前の朝7時から妻と文殊山へ登ってきました。
連休中もなかなか休みが取れない仕事ですが、
こうして朝の時間を使って山に登ると気持ちがすっと晴れますね。

やはり休日だからでしょうか。
この時間でも駐車場はいっぱいで第2駐車場にもかなり多くの車が停まっていました。
文殊山は本当に多くの方に愛されている山なのだと改めて感じます。
山道では、たくさんの方とすれ違いました。
そのたびに「おはようございます」と声をかけ合います。
知らない方なのに自然と挨拶ができる。
山ではそれが当たり前のように行われています。
でも、
ふと考えると普段の暮らしの中で大人同士が知らない人に挨拶をすることは多くありません。
町の中ですれ違っても、目を合わせることも少なくなっているように感じます。

山に登ると、そういう当たり前を少し思い出させてもらえる気がします。
挨拶をしたからといって何かが大きく変わるわけではありません。
でも、
たった一言で空気がやわらかくなります。
人と人との距離が、ほんの少し近くなるような気がします。
これは私たちの仕事にも通じるところがあります。
リフォームの仕事は家を直す仕事ではありますが、最初はやはり人と人との関係から始まります。
「こんにちは」とお伺いし、お客様のお話を聞き、何に困っているのか、どう暮らしたいのかを一緒に考える。
その小さなやり取りの積み重ねが安心して任せていただける関係につながっていくのだと思います。

山頂から見る福井の景色は今日も本当にきれいでした。
田んぼや町並み、遠くの山まで見渡せる景色を眺めていると、
この一つひとつの家にそれぞれの暮らしがあるのだと感じます。
毎日の暮らしの中で気持ちよく挨拶ができること。
安心して家に帰れること。
家族と過ごす時間があること。
そうした当たり前の積み重ねが私たちリフォームパンセの大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
なのだと思います。
今日も文殊山でよい時間をいただきました。
気持ちを整えて、また福井の皆様の住まいと暮らしに向き合っていきます。






