今回は、建物のすき間を埋める「シーリング打替え工事」を行いました。
シーリングとは、外壁のつなぎ目や窓まわりに入っているゴムのような部分のことです。
この部分が古くなると、ひび割れや剥がれが起きて、雨漏りの原因になります。
① 古いシーリングを撤去
→ 劣化した部分をしっかり取り除きます
② プライマー塗布
→ 新しいシーリングがしっかり密着するように下処理
③ 新しいシーリング材を充填
→ すき間なくしっかり埋めていきます
④ 表面をならして完成
→ 見た目もキレイに仕上げます
シーリングは普段あまり目立たない部分ですが、
建物を守るとても重要な役割があります。
「まだ大丈夫」と思っていても、劣化は少しずつ進みます。
早めの点検・メンテナンスがおすすめです。










