4月7日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
流行を追わないことで、10年後に評価される仕事をしている
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は鯖江市神中町のM様のお宅に伺いました。

トイレリフォームをご希望とのことでお話を伺いました。
壊れているわけではないのですが、古くなって汚れが取れないとのお話。
陶器は固いから傷が付かない、と思われがちですが
案外と細かなキズが付いて黒ずみ汚れの原因になっています。
クロスやクッションフロアも張り替えたいとの話でしたので、

敷居を取ってバリアフリーにしませんか?とお話ししましたら
「敷居を取ってもらうついでに…」
と、

ドアの交換もご依頼頂きました。
今のトイレドアはドアノブがなく、ラッチだけのタイプ。
鍵は内側に昔ながらの物が付いており
「昔、孫が小さい頃閉じ込められて大変な目にあった」
と不自由さを感じながら今までお使い頂いていた様です。
リフォーム工事って痛んだから直すだけでなく
古くなったから直す
不自由が起きたから直す
と言うこともあるんです。
どんな理由であっても私たちパンセはあなた様の思いを叶えるため
職人の知恵と知識と技術力であなた様とお付き合いさせて頂きます。






