こんにちは。パンセの現場親方の三崎です。
本日、K様邸のシーリング打替え工事が無事完了しました。
今回の工事では、**高耐久シーリング材「オートンイクシード」**を使用しています。従来品よりも耐候性・柔軟性に優れ、長期間にわたってお住まいをしっかりと守ってくれるハイクラスの材料です
① 既存シーリング剤の撤去
外壁の目地部分の古くなったシーリングを丁寧に撤去し、下地を整えます。


② マスキングテープ養生
目地の周りにテープを貼り、仕上がりのラインをきれいに整えます。
③ プライマー塗布
密着を良くするためにプライマーをしっかりと塗布。
(写真のように専用の刷毛で細かい部分まで丁寧に作業を進めます。)


④ オートンイクシード充填
目地へ均一にシーリング材を打ち込んでいきます。
気泡が入らないよう丁寧に押し込み、滑らかに仕上げました。


⑤ 完成・仕上がり確認
最後に養生テープを剥がし、きれいなラインで仕上がっているか確認します。
全体的に美しく仕上がり、K様にも安心していただける状態となりました。


シーリングは外壁の防水性を左右する非常に重要な部分です。
経年劣化が進むと雨水の侵入リスクが高まり、外壁材の傷みの原因にもなります。
今回使用したオートンイクシードは、耐久性が20年クラスと言われる長寿命シーリング材のため、今後のメンテナンス頻度も大きく軽減できます。
あなたの大切なお家が痛んできましたら、職人直営のリフォームパンセにぜひご相談くださいね。






