塗装親方・三上浩平ブログコーキングを打っていきます。切り落とした箇所をまずはテープ養生を行います。養生を行わずコーキングを施工する事も出来るのですが、テープでまっすぐのラインを作った方が最後の仕上がりが綺麗にあがります。ですので、一手間増えますが、しっかり養生を行います。コーキングを打っていくのですが、コーキングは最後に撫でて平滑にします。撫でるのだから、打っていくのは適当でも、という塗装屋さんもいますが、パンセでは打ち手もしっかり平滑になるように打っていきます。そうするとしっかり溝に充填され、空気が入りづらくなり、長持ちします。