4月30日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
早く直すより、後悔しない直し方をおすすめしている親方、
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市松本のU様宅に伺いました。

学生マンションをされているU様。
今年もお部屋のリフォームをさせて頂きましたが、
ご自宅の給湯器の調子が悪いとの事で見に伺いました。
「この時期ですからお湯はあまり使わないんで急ぎませんよ」
と、私を気遣って下さる優しいお言葉。
いつも忙しそうにしているのを見て下さっているからでしょう。
本当はそんな姿をお客様にお見せしてはいけません。
給湯器を良く見ると、

2015年の9月に製造されています。
ガス給湯器は他の給湯器よりも長持ちしますので
耐久年数は15年以上が普通です。
でも古くなるほど給湯効率が悪くなりますので光熱費はじわじわと上がります。
新しい給湯器で安全と節約、どちらもお届けいたしますね。
現在、
中東情勢での建築資材の不足が取り上げられておりますが
給湯器はまだ大丈夫です。
もし、
調子が悪いなとお感じになっているのであれば
いつもより早めの交換をお勧めいたします。
この状況より事態が悪化しますと給湯器も入らなくなってしまい
もうずっとお湯を使えないなんてなうように。






