健康診断で感じたこと。無駄のない流れとお客様視点。

2月2日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
ちゃんとやるを、
会社の一番の売りにしているリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は、福井県予防医学協会で健康診断を受けてきました。


予約は朝9時。
少し早めに着いたつもりでしたが、すでに多くの方が来られていて
入口から中までなかなかの人数でした。

検査内容は、身長・体重から始まり、視力・聴覚、心電図、血液検査、脈拍、レントゲン、
そしてバリウム検査まで。
一通り聞くと「今日は長くなるかな」と思ってしまいますが
実際には驚くほどスムーズでした。


以前の健康診断といえば、半日仕事。
待合室で順番を待ち、移動してはまた待つ。そんな記憶が強く残っています。
ところが今回は、
流れがとても整理されていて無駄な待ち時間がほとんどありません。
気づけば、1時間ほどですべての検査が終わっていました。
受ける側としては、これは本当にありがたい。
「検査だから仕方ない」
「時間がかかるものだ」
と思っていたことも、
やり方次第でここまで変わるんだなと素直に感じました。

きっとそこには、
受ける人の立場で考えるという視点があるのだと思います。
どうすれば負担が少ないか、
どうすれば流れが止まらないか。

医療の現場でも、
しっかりと“お客様視点”が活かされているんですね。

この体験は私たちの仕事にもそのまま重なります。
リフォームも「工事だから仕方ない」「時間がかかるのは当たり前」と思われがちです。
でも本当は、
もっと分かりやすく、もっと無駄なく、もっと安心できる形があるはずです。

日々の暮らしの中で、できるだけストレスを減らすこと。
当たり前のことが、当たり前に続くこと。
私たちリフォームパンセが大切にしているのは、まさにそこです。

「いつものくらし。いつものしあわせ。」

今日の健康診断で感じた「気づかないうちに終わっている安心感」。
そんな体験を、住まいの仕事でもお届けできるように。
改めて背筋が伸びる一日でした。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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