1月15日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
家を直しているけど、
本気で守っているのはその家族の未来。リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
15日の朝、愛犬のモコが亡くなりました。

ここ数日、呼吸が荒くなっていてゼエゼエと苦しそうにしていました。
朝の2時半頃です。
抱きかかえると私の腕の中で静かに息を引き取りました。
その時の表情が不思議なくらい穏やかで今も頭から離れません。

モコが家に来たのは2018年。
噛みつくから飼えなくなった
という理由で保護犬としてやってきました。
正直、最初は大変でした。
臆病で、怖がりで、知らない人には噛んでしまう。
でも私と妻には不思議とすぐ噛まなくなりました。

家の中ではいつも優しい顔をしていました。
何かを要求するわけでもなく、ただそばにいる。
それだけで、私たちはどれだけ癒やされていたのか
いなくなってから改めて思い知らされています。
8年という時間は長いようで本当にあっという間でした。
楽しい思い出をたくさん作ってくれた、
ありがとう
という気持ちももちろんあります。
でも今は、
それよりも寂しさと悲しさの方が正直勝っています。
家の中を歩くと、
「ここにいたな」
「いつもこの場所で寝ていたな」
そんなことばかり目について胸がぎゅっとなります。

今でも、
どこかで私たちのことを待っていてくれているような
そんな気がしてなりません。
仕事では「いつものくらし。いつものしあわせ。」
なんて言葉を使っていますが
それは決して特別なことじゃなくて、
こうして当たり前に一緒に過ごせる時間があることなんだと
モコがいなくなって改めて思いました。
今日はうまく言葉にできません。
きれいにまとめる気にもなれません。
ただ、
モコが確かにここにいて
私たち家族の一員だったことを
こうして残しておきたかっただけです。
モコ、ありがとう。
今はまだ感謝よりも悲しみの方が多いけど
それだけ一緒にいた時間が大切だったんだと思います。







