5月3日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
ゴールデンウィークの中日ですが、あなた様はいかがお過ごしですか。
私は今日もお客様宅訪問させていただいております。
そして仕事の合間に私のパソコンのHDD交換をしていました。
少し前からパソコンの調子が悪く、確認すると中に入っているHDDのひとつが壊れていました。
私のパソコンにはHDDが2つ入っているのですが、
そのうち1つが使えなくなったことで容量が足りなくなり
エラーが出たり動きが遅くなったりしていたのです。
仕事で使うパソコンですので、これはかなり困ります。
以前、ChatGPTに相談した時に
「中に埃がたまっているので、掃除機ではなくエアーダスターで掃除した方がいいですよ」
と教えてもらっていました。
そこで今回は、
新しいHDDと一緒にエアーダスターとポンポンも購入。
せっかく中を開けるならついでに掃除もしておこうと思ったのです。

外蓋を外して中を見てみると、
やはり普段見えない部分には埃がたまっています。
パソコンも毎日使っているのに中を見る機会はまずありません。
でも、
こういう見えないところにこそ不具合の原因が隠れているんですね。
HDDを交換し
掃除もして
さあ大丈夫かなと思って電源を入れてみました。
ところが、あれっ、認識しない。
「失敗したかな」と一瞬思いましたが、
設定からストレージを確認すると単に初期化していなかっただけでした。
新しいHDDは取り付けただけでは使えず、
パソコン側で初期化してあげないと表示されないんですね。
原因が分かれば、なんてことはありません。
でも、分かるまでは少し焦ります。
こういう時、
やっぱり大事なのは慌てず順番に確認することだと思います。
壊れたと思っても実は設定だけだった。
大きな問題に見えて原因は小さなところにあった。
これは住まいの不具合にもよく似ています。

水漏れ、建具の不調、床のフカフカ、雨樋の詰まり。
どれも見た目だけでは原因が分からないことがあります。
だからこそ、
いきなり大きな工事と決めつけずにまずは状態を見て原因をひとつずつ確認することが大切です。
パソコンも家も普段は中まで見ることはありません。
けれど、
毎日を支えてくれているのは表から見えない部分だったりします。
埃を取り、悪い部品を替え、設定を確認する。
そうしてまたいつも通り使えるようになる。
住まいも同じです。
床下や屋根裏、配管、壁の中。
見えないところを整えることが毎日の安心につながっていきます。
私たちリフォームパンセが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
という考え方も、こういうところにあるのだと思います。
何か特別なことをするのではなく、いつも通り使える状態を守る。
困った時には原因を一つずつ見て無理のない方法を考える。
その積み重ねが暮らしの安心につながっていくんだと、
パソコンの中を開けながら改めて感じた一日でした。






