こんにちは。パンセの現場親方の三崎です。
アパートの第一印象を決める場所といえば、やはりエントランスです。
毎日、入居者の方や来訪者の方が必ず目にする場所だからこそ、清潔感と安心感がとても大切になります。
今回は、アパートエントランスのメーターパネル部分の下塗り作業を行いました。
メーターパネル周りは、手が触れやすく、経年劣化や汚れが出やすい部分です。
そのまま上塗りをしてしまうと、塗料の密着が悪くなり、早期の剥がれやムラにつながることもあります。
そこで重要になるのが下塗り作業。
既存の塗膜の状態を確認し、ケレン作業で表面を整えたうえで、下塗り材をしっかり塗布していきます。
このひと手間が、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右します。
メーターパネル周りは、凹凸や細かい部分が多く、簡単そうに見えて実は技術が必要な場所です。
塗り残しや厚みのムラが出ないよう、道具を使い分けながら慎重に作業を進めました。
また、計器類や操作パネルはしっかり養生し、共用部ならではの安全面・配慮も徹底しています。
下塗りが完了すると、表面が整い、上塗り塗料がしっかりのる状態になります。
見た目はまだ途中段階ですが、この時点で「仕上がりがきれいになるな」と分かるほど、下地が安定しました。


エントランスの塗装工事は、ただ色を塗るだけではありません。
見えない工程を丁寧に行うことが、長くきれいを保つコツです。
アパート・マンションの共用部塗装やエントランス改修をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
これから上塗り作業に入り、エントランス全体がどのように変わるのか、完成が楽しみです。








