11月16日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
家族の幸せを守りたいのに、
休みの日も現場に行ってしまう不器用なリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は鯖江市三六町で中古住宅を購入予定のA様とお会い致しました。

現地に伺うと、とても広い空間が広がっていて、
おそらく以前は作業場として使われていたのでしょう。
壁にはおが屑がびっしりと付着しており、
長年の使用による汚れがそのまま残っていました。

初めて見る方は「これ、本当にキレイになるの?」と不安に感じるかもしれません。
確かに掃除だけで落とすのはなかなか骨が折れる状態です。
しかし、
塗装の力は想像以上に大きく、汚れではどうにもならない部分も、
塗装することで一気に生まれ変わります。
下地の掃除と下塗りをしっかり行えば、
あとは新しい塗膜が空間そのものの表情をがらりと変えてくれるのです。
中古住宅のリフォームでは、
「全部交換する」よりも「塗装で整える」という選択がとても効果的な場面があります。
費用を抑えながらも、見た目や印象を大きくアップさせることができ、
なおかつ今の建物を活かすことで住まいの歴史も引き継ぐことができます。
特に今回のように作業場だった空間は、
汚れの質が一般住宅とは違うため掃除+塗装の組み合わせが最も相性の良い方法です。
A様にも
「掃除だけでは限界がありますが、塗装すれば見違えるようになりますよ」とお伝えしました。
広い空間だからこそ、色を整えると統一感が生まれ、
新しい生活のスタートにふさわしい明るさや清潔感を取り戻すことができます。
リフォームパンセは、ただ塗るだけではなく、
その空間でこれから暮らす方がどんな気持ちで過ごしていきたいのかまで考えてご提案しています。
「いつものくらし。いつものしあわせ。」をつくるため、
今ある建物に寄り添いながら、必要な手入れを丁寧に行うことが私たちの役目です。
中古住宅の壁塗装・内部改修・倉庫リノベーションなどでお悩みでしたら
私、漆﨑に一度状態を拝見させてください。
汚れて見える空間でも、正しい下地処理と塗装で、
必ず「ここから新しい暮らしが始まる」と感じられる場所に変えることができますよ。






