「ここ、ちょっと怖くてね」から始まった玄関先のご相談。

1月3日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
家族の幸せを守りたいのに、
休みの日も現場に行ってしまう不器用な親方リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は福井市木田I様のお宅に伺いました。

玄関先のアプローチは飛び石になっていました。

見た目としては風情があるのですが、
実際に歩いてみると石が丸くなっていて周囲との段差も大きめ。
奥さまから
「最近、ここがちょっと怖くてね」
とお話を伺い、なるほどと思いました。

玄関は毎日必ず通る場所。
ほんの数センチの段差でも、
ご高齢になるとつまずきやすくなり転倒につながることもあります。
「大きなケガになる前に、何とかできないかな」
そんなお気持ちでご相談くださったのだと思います。

ただ同時に、
「できるだけ費用は抑えたい」
「大掛かりな工事は避けたい」
という奥さまの本音も、
しっかり伝わってきました。

そこで今回は、
飛び石を撤去したり新しく作り直すのではなく
周囲の砂利を増やして高さを調整、段差を少なくする方法をご提案しました。

歩きやすさを改善しながら、
見栄えも大きく変えずに費用も抑えられる方法です。

リフォームというと
「新しくする」
「交換する」
というイメージを持たれる方も多いですが、
パンセでは 今の暮らしをどうしたら
より安心して続けられるか を大切にしています。

玄関先でつまずかずに歩けること。
毎日の「いってきます」「ただいま」を、何事もなく繰り返せること。
そうした当たり前の毎日こそが、
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
だと私たちは考えています。

これからもパンセは派手さよりも「暮らしの安心」に目を向け
お一人おひとりの生活に合ったご提案をしていきます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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