4月27日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
AIに逆らい、人間味だけで勝とうとしている昭和魂×令和経営の社長
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は仕事の途中、私のパソコンの調子が悪いのでChatGPTに相談をしていました。

何が調子悪いのかというと、
実はパソコンの中に入っているハードディスクが1個壊れてしまったのです。
私のパソコンには保存用のハードディスクが2つ付いているのですが、
そのうちの1つが認識しなくなり、残りの1つだけでは容量が足りなくなってきました。
すると、
パソコンの動きが遅くなったり、エラーが出たりするんですね。
仕事で使うパソコンですので、これはなかなか困ります。
そこで、
新しいハードディスクを取り付けようと思い、交換方法をChatGPTに相談しました。
すると「内部の写真を撮ってください」と言われ
パソコンの外蓋を外して、中の写真を撮影しました。
その写真を送ると、
どこに部品が付いていて、どこに新しいものを取り付けられそうか、かなり詳しく教えてくれます。
そして、
今から新しく付けるならHDDではなくSSDの方が良いですよ、という提案もしてくれました。
確かに、SSDの方が読み書きも速く仕事で使うには良さそうです。
さらに購入する候補まで探してくれるので本当に便利な時代になったなと感じました。
ただ、それだけではありません。
パソコン内部の写真を見て、
「埃がたまっていますね」
という指摘までありました。

しかも、掃除機で吸うのではなく、エアダスターで埃を飛ばしてください、とのこと。
そこまで教えてくれるのかと驚きました。
パソコンの中は普段なかなか見ることがありません。
でも、
見えないところで埃がたまり、
部品に負担がかかり、
結果として調子が悪くなることがあります。
これは住まいも同じですね。
床下、屋根裏、雨樋、外壁の継ぎ目、屋根の上。
普段見えないところほど気づかないうちに傷みが進んでいることがあります。
今回、
ChatGPTに相談して思ったのはこれからはAIを上手に使いながら
仕事の効率を上げていく時代なんだろうなということです。
ただし、
AIが何でもしてくれるわけではありません。
最終的に確認して、判断して、手を動かすのは人間です。
リフォームの仕事でも同じです。
便利な道具や新しい技術はどんどん使えば良い。
でも最後は、現場を見て、お客様の話を聞いて、
何が一番良いのかを考えることが大切なのだと思います。
パソコンも、家も、毎日使うものです。
調子が悪くなって初めて、そのありがたさに気づくことがあります。
だからこそ、
壊れてから慌てるのではなく、普段から少しずつ整えておく。
そうすることで仕事も暮らしも安心して続けられます。
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
パソコンの中を開けながら、そんなことを考えた一日でした。






