5月1日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
自分の代で大きくするより、次の世代まで続くことを選んでいる親方、
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は越前町朝日の介護施設に伺いました。

食堂の天井が落ちてきた、とのお話で見させて頂くと
1箇所だけでしたがだらんと下がってきています。
「前に電気工事の人が天井裏に入ったのでその時に足を踏み外したんじゃないかと思うんです」
と担当の方が話しておられました。

正直、その可能性が非常に高いです。
もし他にあるとするならば雨漏れなど水が天井材に染み込んで反ってくる可能性もあります。
が、
天井材にしみの跡は一切ないので足で押されたんでしょう。
外して全部やり直しですか?
とご質問頂いたので
「まずは下から押して上手く戻らないかやってみましょう」
とお伝え致しました。
建設業者あるあるですが、
保証書があったとしても自分たちの工事の責任を取らない、
問題が起きても見つからなければ問題なし、
と言う風潮が未だかつて続いています。
こんな業界の風潮がお客様から不審がられて
相見積を何社も取ったりして選ぶべき会社を見つけなければならない事態を招いています。
正しい事を正しく行う。
間違いはすぐに正していく。
そんな健全な建設業界と作っていくために今日もリフォームパンセでは
全員が当たり前の事を当たり前に行っています。
そしてリフォームで幸せになる方をもっともっと増やしていけますように
愛情こもった工事をお届けしています。
ぜひ私たちの工事現場を見にいらしてください。
人付き合いは不器用な職人達ですが、お客様の笑顔のために一生懸命に工事を行っております。






