4月10日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
契約を取ることより、また会いたいと思われるかを大事にしている
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市日光のK様宅に伺いました。

ウォシュレットが壊れた、すぐ来て。
と電話で呼び出されまして即出動です。
どうもノズルが出てこなくなったみたいで
直すならメンテナンスに依頼しますよとお話ししたところ
もう20年くらい使ったから交換して、とご希望されました。
調査していて気がついたのですが、

このトイレ、TOTOのレスティカですよ。
と言ってもオタクである私以外は知らない方の方が多いでしょう。
TOTOが今のトイレの主流である水で汚れが落ちる性能を付けた
最初のトイレなんです。
TOTOではセフィオンテクトと言う名前のコーティングをしています。
トイレも交換した方がいい?
と奥様から聞かれたので
「これは交換しなくていいですよ。本当にいいトイレが付いてますので」
とウォシュレットだけの交換でお勧めしました。
痛んでいないのに交換する必要はありません。
なるべく費用を抑えながら次のリフォームに備えることも大事です。
私たちリフォームパンセではリフォームすべきかそうでないかを
職人目線、そしてお客様の立場に立って判断し
お伝えさせて頂いております。
こんな時代ですので無駄な出費を抑えたい、
そんな思いに私たちは必ずお応えさせて頂きます。






