今までと変えない。そんなリフォームもあります。

1月30日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
派手な宣伝はしない、代わりに施工で目立つリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は敦賀市松葉町のT様宅の工事実況です。

今、廊下の床工事の真っ最中。
元々は縁甲板だったのですが、洋風のフロアへ変更しています。
縁甲板を下地にしてLIXILのうわばReフロアを張っています。

この床材、実は1.8ミリという超ウスウスの床材。
なのですでにバリアフリーになっているお宅の床リフォームには最適です。
この床材は大工が作業をしますが、
釘は一切使わずに両面テープと接着剤で仕上げます。

今までの雰囲気は壊さずに洋風の丈夫な床へと変わりました。

見えている和室部分は敷居の段差があるのですが、
その他の台所や洗面所などは元々がバリアフリー仕上げになっていたので
ほぼ段差がなく仕上がりました。

今までの生活と変わらずにストレスなく過ごせること。
リフォーム工事はさらに良くなることだけではありません。
今までと変わらないことも大事なことなんです。
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
リフォームパンセの考え方は派手ではありませんが、
家族全員が幸せに過ごせる家を作る事を大事にしています。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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