1月30日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
派手な宣伝はしない、代わりに施工で目立つリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は敦賀市松葉町のT様宅の工事実況です。

今、廊下の床工事の真っ最中。
元々は縁甲板だったのですが、洋風のフロアへ変更しています。
縁甲板を下地にしてLIXILのうわばReフロアを張っています。
この床材、実は1.8ミリという超ウスウスの床材。
なのですでにバリアフリーになっているお宅の床リフォームには最適です。
この床材は大工が作業をしますが、
釘は一切使わずに両面テープと接着剤で仕上げます。

今までの雰囲気は壊さずに洋風の丈夫な床へと変わりました。
見えている和室部分は敷居の段差があるのですが、
その他の台所や洗面所などは元々がバリアフリー仕上げになっていたので
ほぼ段差がなく仕上がりました。
今までの生活と変わらずにストレスなく過ごせること。
リフォーム工事はさらに良くなることだけではありません。
今までと変わらないことも大事なことなんです。
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
リフォームパンセの考え方は派手ではありませんが、
家族全員が幸せに過ごせる家を作る事を大事にしています。






