1月29日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
言葉は少なめ、でも現場の気づ”は多めのリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市定正町のS様宅に伺いました。
お電話では以前の地震で内壁にヒビが入ったとのこと。

S様に案内いただいてひびの入った場所を見せていただくと…
窓下のあたりに縦にまっすぐ入っていますね。
間違いなく動きによるヒビでしょう。

角部分からメジャーで測るとちょうど90㎝。
つまり石膏ボードの継ぎ目が割れたようです。
ただ、地震でひび割れた。とは言い切れません。
なぜなら木造の建物は木の乾燥、風や雪でも建物が動く構造。
もちろん筋交いなどで倒れないように強度を上げていますが
木のしなやかさが建物を災害から防いでいるんです。
S様には地震よりも他の可能性が高いことをお伝えしつつ、
保険をお使いになりたいとのことでしたので
原状復帰を行うためのお見積りを作るお約束をしました。
多くのお客様宅に伺っている中で
同じようにヒビが発生しているお宅を多く見させていただきました。
どこも強度が他と比べて弱い場所に発生しやすいのです。
私たちはご不安を安心へと変えるために
不安を煽る事は絶対にしません。
そして安心してお住まいいただけるために
正しいご提案だけをさせていただいております。
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
はプロとしていつも正しいことをお伝えすることでもあります。
でもそれが最終的にお客様のためになり
長くしあわせにお住まいいただけるお宅を作る事になるんです。
真面目にコツコツ。
今日もがんばってます。






