ウォシュレットが壊れたらパンセにご相談下さい。

1月16日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
自分がいなくなった後も、
同じ判断ができる会社をつくっているリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
悲しんでばかりはいられません。お客様が私たちの事を待っていて下さるのですから。

今日は少し慌ただしい一日でした。
「ウォシュレットの水が出っぱなしになるんです」との連絡をいただき、
急遽、福井市みのりのO様宅へ向かいました。

水が止まらないという話を聞くと、
まず頭に浮かぶのは
「下手に触って水浸しにしてはいけない」
ということです。

電源を入れて確認すれば原因は分かるかもしれませんが
勢いよく水が出続けたら床まで濡れてしまいます。
それは絶対に避けたい。
なので今日はしっかり準備を整えてから慎重に確認に入りました。

実際に見てみると、
どうやらリモコンの「止まる」ボタンが反応していない様子。
操作しても水が止まらない状態でした。
これは本体ではなくリモコン側の故障の可能性が高そうです。

その場で判断せずに一度TOTOに確認を入れました。
リモコンの修理ができるか、
新しいリモコンの取り寄せが可能か。

結果はどちらも「部品供給終了」とのこと。
年数が経っている機種では
どうしてもこういうケースが出てきます。

直せるなら直したい。
それが一番費用も抑えられますし、お客様にとっても負担が少ない。

でも、
無理な延命はかえって不安を残します。
今回はウォシュレット本体の交換をご提案し
O様にもご納得いただきました。

こういう仕事をしていると、「すぐ直る」「安く済む」ばかりではありません。
できないことはできないと正直に伝える。

その上で、
今後安心して使える選択肢を一緒に考える。
それが私たちの役割だと思っています。

派手な工事ではありませんし、
写真映えもしないかもしれません。
でも、
トイレが使えない不安、水が止まらない恐怖は
日常の中ではとても大きなストレスです。
そんな時に「まず電話してみよう」と思い出してもらえる存在でありたい。

「いつものくらし。いつものしあわせ。」
それは特別なリフォームだけでなく
こうした小さなトラブルを一つずつ、
確実に解決していく積み重ねの先にあるものだと今日あらためて感じました。

困った時ほど、落ち着いて、正直に、丁寧に。
今日もそんな一日でした。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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