トイレの見積は、まず今の便器を知るところから。

1月13日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
売上より、ちゃんとした職人が一人増える方が嬉しい
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

福井市寺前町のY様から「ウォシュレットが壊れてしまって…」とのご相談です。

お話を伺うと、
どうせならこの機会にトイレ全体をスッキリさせたいとのこと。
タンクレスのトイレをご希望で、
見た目も使い勝手も良くしたいというお考えでした。

まず私が最初に行うのは今ついている便器の確認です。


品番をしっかり確認しておかないと会社に戻ってから排水芯の位置が分かりません。
排水芯はトイレ交換ではとても重要なポイントで
ここを間違えると取付ができなかったり
余計な工事が必要になってしまいます。

それから
ウォシュレットの機能についても詳しくお話を伺いました。

どんな機能が必要でどこまであれば十分か。
今回は自動でフタが開閉し、
自動洗浄もできるタイプをご希望とのことでした。

さらに床の話にもなりました。
「床はツルツルして、ちょっと光る感じがいいのよ」とY様。
確かにトイレは明るく清潔感があると気持ちがいい場所になります。
そこで今回はDAIKENのイエリアフロア鏡面調を候補としてご提案する予定です。

こうしたトイレのお見積は
その場で金額だけを出せばいいものではありません。

今の状況を正しく把握し、
使い方や好みをしっかり聞いて
「この先、毎日どう使うか」を一緒に考えることが大切だと思っています。

トイレは毎日使う場所です。
だからこそ、
少しの違いが積み重なって暮らしの快適さが変わってきます。

派手な話ではありませんが
こうした一つひとつの確認や会話を大切にすることが、
結果として「頼んでよかった」につながると信じています。

パンセが大切にしているのは
特別なリフォームではなく
毎日の生活が少し安心で少し気持ちよくなること。

それが
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
につながる仕事だと思いながら
今日もお客様のお宅を回っています。


ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
無料お見積もりは今すぐお電話を。