1月11日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
社員は休んでいるのに自分は休みなく働くリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市新下江守ののF様のお宅に伺いました。
「雨樋から雨水が落ちる」とのご相談です。

確認すると雨樋が途中でひねるように曲がっています。
よく見ると雨樋を支えている吊り金具がサビて無くなっており
その部分に負担がかかって変形してしまったようでした。
さらにお話を聞くと、
「最近、雨が降っても排水が流れてこないの」
とのこと。
竪樋を見てみると確かに雨水が流れてきません。
おそらく上の集水器部分でゴミが詰まっているんだと思います。

「曲がった雨樋の修正と詰まっている雨樋の清掃をすればきちんと直りますよ」
とF様にはお伝えしました。
雨樋は壊れていても生活が止まるわけではありません。
でも、雨の日のたびに
・車庫の下が濡れる
・水が思わぬ所に落ちてくる
・建物が傷まないか気になる
こうした小さなストレスが、少しずつ積み重なっていきます。
私たちリフォームパンセは雨樋一本、詰まり一つでも
「まだ使えるか」「直せるか」「無駄な工事にならないか」
を必ず現場で見て判断します。
大きなリフォームだけでなく
こうした小さな修繕をきちんと積み重ねることが
毎日の暮らしを静かに支えていると考えているからです。
派手さはありませんが
不具合が直り、気にせず雨の日を迎えられる。
その当たり前を守ることが私たちの仕事。
そんな一つひとつの積み重ねが
私たちの考える
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
につながっているのだと思っています。
F様は私の子どもの頃の後輩が
「困ったらパンセに電話しねや」
と紹介してくれたそうで
そんなご縁にも感謝しながらの現地確認させて頂きました。






