トイレの配管、詰まりの原因は床下にありました。

12月15日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
会社の歴史よりお客様の家族の歴史が大事。
変わり者の社長、リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日も福井市文京のH様宅の工事実況です。
今日は トイレの配管工事 を行いました。

お風呂と同じく、トイレも「水の通り道」です。
床をめくり、土を掘り、配管を確認しながら進めていくこの工程は、
完成後にはほとんど見えなくなります。
ですが、実は リフォームの質を大きく左右する、とても大切な部分 でもあります。

トイレの配管で特に重要なのは 排水の流れ です。

配管は、
・何度も曲がっていないか
・無理な角度がついていないか
・将来的に詰まりの原因にならないか

こうした点を一つひとつ確認しながら施工します。

今回は、外から入ってきている既存の排水管を一度掘り起こし、
できるだけまっすぐ立ち上がるように位置を調整して接続 しました。

「つなぐだけ」に見えるかもしれませんが、
実際はどうつなぐかが、その後10年、20年の安心につながります。

床下の配管工事は、
完成後にお客様の目に触れることはほとんどありません。

それでも私たちは、
水漏れの可能性はないか、
将来メンテナンスがしやすいか、
日々の使い勝手に影響が出ないか、

そうしたことを想像しながら施工を進めています。

リフォームは「見た目をきれいにする工事」だと思われがちですが、
本当の安心は、見えないところが整っているかどうか にあります。

トイレが詰まらず、
水漏れの心配もなく、
当たり前に使える毎日が続くこと。

それは決して特別なことではありませんが、
その「当たり前」を守るために、
私たちは今日も床下で、土を掘り、配管を整えています。

派手さはありません。
ですが、こうした積み重ねこそが、
リフォーム工事の本質だと考えています。

これからもリフォームパンセは、
福井の住まい一軒一軒と向き合いながら、
見えない部分まで誠実に整える仕事を続けていきます。

それが、私たちの考える
「いつものくらし。いつものしあわせ。」 です。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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