12月2日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
怒ると怖そうに見えるのに実は涙もろい、福井で一番“心で塗る”リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市渕のN様宅に外壁塗装の最終検査へ伺いました。

やっぱり足場があると周囲から一際目立ちます。
私が伺う前から自主的に補修をしていたので、
心配ないだろうとは思いますが、厳しい目でチェックしていきます。

足場に上がって調査開始。
隙間から見える塗膜の厚みに、思わず私も嬉しくなるほどの仕上がりです。
最近は「3分ツヤ消し」の落ち着いた質感が人気で、
N様もこの風合いを選ばれました。
ツヤを抑えた仕上がりは重厚感がありますが、一方で塗装が薄く見えがちという不安の声を聞くこともあります。
しかし写真を見てください!
しっかりと塗料を重ねた時にだけ出る、均一で深みのあるツヤ感が出ています。
これこそ職人直営店としての技術の証。
メーカー仕様に忠実に塗り上げた結果ですね。
N様にも安心していただける仕上がりになりました。
せっかくなので、外壁塗装の仕上がりを確認する際に
「ここだけは見ておくと安心」というポイントを
3つだけご紹介します。
① 塗膜の厚みが均一かどうか
光の反射でムラが見える場合、塗り重ね不足の可能性があります。職人直営店はここを最も気にする部分で、
N様邸も完璧な均一仕上げでした。
② コーキングの仕上がりがまっすぐで、肉厚があるかどうか
コーキングは外壁の「関節」。
ここが雑だと耐久性が大きく落ちます。
N様邸は副代表の三崎が細部まで丁寧に直線を出し、
安心の施工になっています。
③ 付帯部(雨樋・破風・帯板)まで美しく仕上がっているか
外壁だけがきれいでも建物全体の印象は良くなりません。
付帯部を妥協せず丁寧に塗ることが仕上がりの品を決めます。
ここも文句なしの仕上がりでした。
この3つがすべてそろっている現場は、本当に良い仕事がされています。
N様のお宅はまさにその状態で、私も胸を張って「ばっちり仕上がっています」とお伝えすることができました。

リフォームパンセは、流行りのデザインや塗料を扱うだけの会社ではありません。
家の寿命をのばし、暮らしの安心を守るために 丁寧に時間をかけてつくり上げる塗装店です。
これから足場を外し、もうすぐ新しい外観がお披露目です。
N様、完成までどうぞ楽しみにお待ちくださいね。






