2月23日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
言葉は少なめ、でも現場の気づきは多めの、
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市西谷のA様のお宅に伺いました。

建てられてからそこまで年数が経過しているようには見えません。
でも、
部屋が寒いんです、とのご相談。
おそらく寒い理由は4つ。
①リビングが2階にあり、1階の冷えている部屋に熱が逃げている。
②吹き抜けの天井高が高い部屋のため上部に暖気が上がり、生活スペースが温まらない。
③窓はペアガラスだがLOW-Eではないため熱が逃げている。
④ルーバー窓があるので、暖かい部屋の空気が外へ逃げている。
お客様のご希望は室内側に断熱材を入れて温めたいとの希望なのですが…
もちろんないよりは効果はあるでしょう。
でも費用対効果としては不釣り合いでしょう。
今回はまず、ルーバー窓を断熱、気密性の高い窓へ交換。
床をヒヤッとしにくい突板フロアへ交換するのをお勧めしようと思います。
その対の段階としては天井、壁に断熱塗装ガイナを塗装するご提案を行います。
部屋内の温度差は上部のファンとサーキュレーターでの空気の撹拌で
効果を試していただいてから次の手を検討するのがよいと判断しました。
人の感覚はちょっとした変化で寒く感じたり暑く感じたりするもの。
なのでなるべく簡単に試せることから始めて効果を確認するのが
費用が無駄にならずに効果も高められます。
リフォームパンセではお客様のご負担やご不満を減らせるよう
あの手この手といろいろな方法を検討、頭の中でシミュレーションしながら
ベストな方法をご提案させていただきます。
もちろん、なぜこのご提案になったのか
しっかりとお話しさせていただきながら進めていきますので
何なりとご質問いただいて安心してリフォームできます。
お家のことでお困りごとならまずはご相談を。
下のバナーから簡単に私に相談できますよ♡






