3月13日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
犬5匹に鍛えられた、根気と掃除の社長
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市石森町のM様のお宅に伺いました。

先にホームページからのご相談がって伺ったM様、
福井特有のご近所トラブルです。
それは、

屋根雪が落ちて、お隣のフェンスを壊してしまったとのこと。
これが去年、そして今年と立て続けにあったために
ちょっとしっトラブルとなってしまったのです。
壊れたものは保険で直せますが、
感情は保険では直せない。
だから私どもに話が来たのです。
建てたメーカーさんは「ゆきもち君」をつけることをお勧めしてきたとのこと。
私もそれがよいとは思うのですが、
元々雪止めが非常に少ないこともあり
次は軒先に負担がかかるのでは?と気にしています。
高さのある丈夫なフェンスをお勧めしたのですが
「まずは屋根での対策から」とのM様のご要望ですので
どうしたら安心度合いが高まるか、
もう少し策を練ろうと思います。
春になると雪は消えても遺恨は残るとはよく言う話。
だからこそ思い切った方法で解決させていかねばさらに傷口が広がることになります。
念には念を。
ぜひプロのアドバイスを多く聞いてベストな方法を決断してくださいね。






