身だしなみを整える場所をもっと近くに。2階ユニットバスの新しい活かし方。

11月28日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
職人直営に誇りを持っているのに、
AIに逆らい、人間味だけで勝とうとしている昭和魂×令和経営のリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は敦賀市若葉町のT様宅に2階のお部屋の事で呼んで頂きました。

2階にあるユニットバスを使わなくなったことから、
「ここを洗面所として使えるようにしたい」とのご相談。

ご主人のお部屋が2階にあり、
ちょっとした身だしなみを整える場所が近くにあると便利になる。
そのお気持ち、とてもよく分かります。

よく「こういう工事って難しいですか?」と聞かれるのですが、
今回のようなユニットバスを撤去して洗面台を設置する工事は、
実はそれほど難しいものではありません。

給排水の位置や電気配線の確認をきちんと行えば、
安全に、そして使いやすく仕上げることができます。
「大丈夫ですよ」と自信を持ってお伝えできたのは、
パンセが長年、小回りのきくリフォームを積み重ねてきたからこそです。

T様が特に気にされていたのは、出入口の使いにくさ。
既存のユニットバスはどうしても段差や枠の都合で、出入りしにくくなりがちです。
そこをなるべくフラットに、そして広く感じられるように調整しながら計画を立てています。
大掛かりなリフォームではなくても、毎日の動きやすさが変わると暮らしは大きく変わるものです。

リフォームというと、「壊れてしまったから直す」というイメージが強いのですが、
本来は暮らしをもっと楽に、もっと心地よくするためのもの。

今回のような生活動線を整えるリフォームは、実はご依頼の多い工事のひとつです。
他社では大工事を前提に話が進むこともありますが、
パンセは職人直営の専門店として、小さな工事こそ丁寧に、
そして柔軟にご提案できるのが強みです。

T様がこれから2階で過ごす時間が少しでも快適になるよう、
入口の高さ、洗面台の位置、使いやすい収納のことまで細かく考えながら、
一つひとつ形にしていきます。

「いつものくらし。いつものしあわせ。」
これはパンセがずっと大切にしている考え方です。

大掛かりなリフォームでなくても、暮らしは必ず良くなる。
T様の新しい2階洗面スペースも、
そんなちょっとした幸せの積み重ねになるよう、心を込めて工事を進めていきます。

T様、完成までどうぞ楽しみにしていてくださいね。
これからも福井での暮らしを支える存在として、
丁寧に、誠実にご対応してまいります。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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