越前市の雪で壊れた住宅雨樋修理|2階雨どいは足場が必要。

4月19日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
自分の話をするよりも、お客様のお話を伺うことが大好きな
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は越前市長土呂町のT様宅へ伺いました。

今回は雨樋の修理についてのご相談です。

現地で確認させて頂くと
やはり原因は今年の雪。
雪の重みで雨樋が歪んだり、
金具が曲がってしまっている箇所がいくつか見られました。

T様のお宅の雨樋は
しっかりと取り付けされている印象でしたが、
それでも破損してしまうのを見ると改めて雪の力の大きさを感じます。

今年の雪は水分を多く含んだ重たい雪でしたので
雨樋やテラス屋根、カーポートなどにも影響が出ているご相談が多いように感じます。

今回破損している箇所はすべて本屋根、
いわゆる2階部分に取り付けられている雨樋でした。
この高さになりますと脚立での作業は難しく
安全に作業を行うためには足場が必要になります。

足場を組むとなると、
どうしても費用がかかってしまいますので
雨樋だけを直して終わりというのは少しもったいない場合もあります。

例えば
・外壁の状態確認
・軒天の傷み
・破風板の塗装の状態
・屋根まわりの点検

なども同時に確認しておくことで
将来的な修繕計画も立てやすくなります。

普段はなかなか見ることが出来ない場所ですが、
雨樋は雨水をしっかり流してくれる大切な役割を持っています。
ここが壊れてしまうと
外壁の汚れや傷みの原因になったり、思わぬところに水が回ってしまうこともあります。

大きな工事ではなくても
住まいを長く守っていくためには必要な修理の一つです。

特別なことをするのではなく、悪くなる前に整えておくこと。
それが結果として住まいを長持ちさせることにつながります。

こうした一つ一つの積み重ねが
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
につながっていくのだと思います。

しっかりと状況を整理し、T様にも分かりやすくご提案させて頂きます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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