4月23日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
社員を育てたいと言いながら、自分が一番育てられている
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市新田塚のY様のお宅に伺いました。
トイレのリフォームのご相談です。

お伺いすると現在は和式トイレ。
お母さまがご高齢で体もご不自由とのことで、
「使いやすい洋式にしたい」というのが一番のご要望でした。
ただ、
同時に「できるだけ費用は抑えたい」という現実的なお悩みもありました。
そこで今回は一般的な全面改装ではなく、
既存の段差部分を解体し、必要な箇所をタイル補修で納める最小限の工事をご提案しました。
もちろん、
この方法にはデメリットもあります。
・タイル補修のため色が完全には揃わない可能性がある
・タイル特有の冷たさや、目地の汚れ・においの問題が残る
いわば「見た目や快適性を少し残してでも今一番必要な機能を優先する」選択です。
ですが私は
このご提案をしながら強く感じたことがあります。
それは
「リフォームに正解は一つではない」ということです。
最新設備で快適さを追求することも正解。
費用を抑えながら今の暮らしを支えることも正解。
ご家族の状況、使う人の体の状態、これからの暮らし方。
それぞれによって「最適な答え」はまったく変わります。

私たちの仕事は
ただ新しくすることでも、ただ売ることでもありません。
そのご家族にとって
「今、何が一番大切なのか」を一緒に考え
形にすることだと思っています。
少し見た目が違っても、使いやすくなることで毎日の負担が減る。
それだけで暮らしはぐっと楽になります。
それがやがて
「いつものくらし。いつものしあわせ。」につながっていく。
そんなリフォームをご提案していきたいと思います。
トイレリフォーム、和式から洋式への変更、費用を抑えた改修など、
どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。






