福井の景色を見て感じた「いつものくらし。いつものしあわせ。」

4月26日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
会社の歴史より、お客様の家族の歴史が大事。
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は仕事の前に少し早起きをして妻と一緒に三度目の文殊山登山をしてきました。

日曜日ということもあって、
朝7時前に到着した時にはすでにかなりの車が停まっていました。
やはり文殊山は人気がありますね。

三度目ともなると、
少しは慣れてくるのかなと思っていたのですが今回は思ったより疲れました。
いつもと違う靴を履いてきたからかもしれません。
やはり足元は大事ですね。
山に登ると、こういう小さな違いがすぐに体に出てきます。

仕事でも同じですが、
見た目には小さなことでも実際に使ってみると大きな差になることがあります。
靴ひとつで歩きやすさが変わるように、
住まいも床の高さ、手すりの位置、コンセントの場所、建具の開き方など、少しの違いで暮らしやすさが変わります。

そんなことを考えながら、少し息を切らしつつ山頂へ。

今日も山頂からの景色は本当にきれいでした。
福井のまちが広く見えて、田んぼや道路、家々がずっと遠くまで広がっています。
多くの方が休憩をしたり、写真を撮ったりされていました。

私たちはまず、たくさんのお地蔵さんに手を合わせました。
そして大文殊でも手を合わせ、最後に記念写真を撮りました。

山の上で手を合わせていると普段の忙しさの中では忘れがちなことを思い出します。
今日も元気に歩けること。
妻と一緒に同じ景色を見られること。
仕事があること。
そして、
帰る家があること。

特別なことではないのですが、
こういう当たり前のことが本当はありがたいのだと思います。

文殊山から福井のまちを見ていると、この中にたくさんのご家族の暮らしがあるんだなと感じます。
朝ごはんを食べる家。
洗濯物を干す家。
子どもさんやお孫さんが遊びに来る家。
毎日を過ごす、いつもの住まい。

私たちがしているリフォームの仕事も突き詰めるとそこを守る仕事なのだと思います。

大きく変えることだけがリフォームではありません。
少し使いやすくすること。
壊れたところを直すこと。
不便だった場所を整えること。
それだけでも、毎日の暮らしは少し楽になります。

山頂から見える福井の景色を眺めながら改めて
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
という言葉を思いました。

今日の文殊山は少し疲れましたが、
その分、気持ちはすっきりしました。
また一日、しっかり仕事をさせていただこうと思います。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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