押入を部屋として活用|収納を残しながら空間を使うリフォーム

4月18日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
早く直すより、後悔しない直し方を常にお伝えしている
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

鯖江市南井町のY様宅へ伺いました。
今回は押入の改装についてのご相談です。

お話を伺うと押入を単なる収納としてではなく、
お部屋の一部として使いたいとのこと。
内装を仕上げて、左奥の半畳ほどは扉を付けて収納として残し
それ以外は部屋として広く使いたいというご希望でした。

最近は押入をそのまま収納として使うのではなく
生活スタイルに合わせて形を変えるご相談も増えています。
使わなくなった布団を入れる場所というより
「どう使うと暮らしやすくなるか」を考えて活用される方が多くなっている印象です。

どのように使われる予定か伺いますと、
マッサージ機をこちらへ移動させ、部屋を少し広く使いたいとのことでした。
なるほど、それなら押入の奥行きがちょうど良さそうです。

マッサージ機は意外と場所を取りますし
コンセントの位置によっては使いづらくなってしまいます。
せっかく移動してもコードが届かない、延長コードが邪魔になる、ということもよくあります。

今回はマッサージ機を置く位置を想定して
使いやすい場所へコンセントを新設するご提案をしました。
細かいことですが毎日使うことを考えると、この位置関係はとても大切です。

押入は奥行きがある分、使い方によってはとても便利な空間になります。
逆に、使いづらいままにしておくと物置のようになってしまい、スペースがもったいないこともあります。

収納として残す部分と、部屋として使う部分。
少し形を変えるだけでも
お部屋全体の使いやすさが変わってきます。

・押入をクローゼットのように使いたい
・押入を部屋の一部として広く使いたい
・収納を増やしながら部屋をスッキリさせたい
このようなお悩みは意外と多いです。

今ある空間を活かしながら整えていくことで暮らしやすさは大きく変わります。

特別なことではなく、少し使いやすくなること。
その積み重ねが
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
につながっていくのだと思います。

押入や収納の使い方でお悩みの方は
押入リフォームという選択も一度考えてみても良いかもしれませんね。
リフォームパンセでは押入リフォームのご相談も喜んで伺います。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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