庭の芝がうまく育たない原因と、きれいに仕上げるための下地づくり。

4月24日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
見た目以上に繊細で、気弱で、真面目。
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は堺市丸岡町下安田のH様のお宅に伺いました。

人工芝をお庭に敷きたいとのご要望です。

お話を伺うと「天然芝がきれいに揃わず、どうしてもムラが出てしまう」とのお悩み。
実際にお庭を拝見するとご自身でしっかり芝を処理されており
人工芝を敷く準備は整っていました。

ただ、
この状態のまま人工芝を敷いてしまうとどうなるか。
地面の凹凸をそのまま拾ってしまい、表面が波打つような仕上がりになってしまいます。
さらに固定も効きにくく長持ちしない原因にもなります。

そこで今回は一度、表面の土を鋤取り
砂で高さを均一に整え、しっかりと締め固める下地づくりから行うご提案をさせていただきました。

人工芝は「敷くだけ」と思われがちですが、
実は仕上がりの8割はこの下地で決まると言ってもいいくらい大切な工程です。

・凹凸をなくす整地
・排水を考えた勾配調整
・しっかりとした転圧
・マンホールや周囲との高さ調整

こういった見えなくなる部分を丁寧に仕上げておくことで、
見た目も美しく、長く快適に使える人工芝になります。

今回のお庭も、これからしっかりと下地をつくり込み、
ご家族が気持ちよく使える空間に仕上げていきます。

天然芝で悩まれている方、
手入れの手間を減らしたい方、
お子様やペットが安心して遊べる庭をつくりたい方。

人工芝という選択は暮らしをぐっと楽にしてくれます。

ただし大切なのは「見えない下地」。
ここをどこまで丁寧にやるかで、その後の満足度が大きく変わります。

これからも一つひとつの現場で
見えないところこそ丁寧に。

「いつものくらし。いつものしあわせ。」につながるご提案をしていきたいと思います。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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