努力は実を結ぶ。実を結ぶまで続ければ、ですね。

3月18日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
家を直しているが、本気で守っているのは家族の未来、
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は日建学院で二級建築士製図講師の日でした。

今シーズンの授業はまだ始まったばかりですが、
前回プランニング、そして作図をした解答用紙をみんなで持ち寄り
グループ学習をメインで行いました。

自分が作図した図面について、作図スピードを速めていくための自分なりのコツや
キレイに見えるため気をつけていること、
そして他の方に作図で教えてもらいたいことを一人ずつ発表して
みんなで話し合います。

皆さんそれぞれに自分で考えながらコツを見いだしているんだな、
と話を伺いながら感じました。
ただ、自分の図面はどうしてもひいき目に見がち。
だから私は採点者の目線でどこがよく書けていて
どこを直すべきかのアドバイスも話していきました。

二級建築士試験での作図二かけられる時間は約3時間。
今の段階で3時間完成の方はまだおりませんが、
この調子なら全員出来る様になるだろうと感じています。

努力は必ず実を結びます。
でも諦めてしまえばそこで終わり。
私たちの仕事もお客様に喜んで頂くまで、
そして幸せをお届け出来るまで続けられるから職人と呼ばれるのです。

だから今日も真剣に取り組ませて頂いております。
ありがとうございます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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