交換じゃなく修理で済むかも。網戸のご相談に職人目線で向き合った話。

12月23日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
経営の悩みは尽きませんがお客様と社員に恵まれた人生を歩む男
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日はいつもご相談頂いている朝日町の介護施設に伺いました。

内容は浴室の網戸。
動かなくなってしまったそうで
「これって修理で直るんでしょうか…」
「交換になると費用が高くなりませんか」
と、少しご不安そうなご様子でした。

一般のお客様でもこうしたご相談は、実はとても多いです。
介護施設や集合住宅では毎日使う場所だからこそ
「使えない状態」をそのままに出来ません。

一方で
壊れた理由が分からないまま業者を呼ぶのは不安ですし
「全部交換になります」
と言われるのではないかと心配されるお気持ちもよく分かります。

正直に言うと
その場で私一人では判断出来ないケースもあります。

網戸の不具合は戸車なのかレールなのか枠の歪みなのかで対応が大きく変わります。
無理にその場で答えを出すよりも
「一度職人に確認しますね」
と持ち帰る方が結果としてお客様の負担が少なく済むことも多いのです。

実際、
網戸の修理は「交換しなくても直る」ケースが少なくありません。
部品調整や清掃、戸車交換だけでスムーズに動くようになることもあります。

逆に
無理に使い続けると余計に状態が悪くなってしまう事もありますので
早めに相談して頂けたのは良かったと思います。

リフォームや修理は金額だけでなく
「ちゃんと見てもらえているかどうか」
がとても大切です。

見えない部分や判断が難しい部分ほど不安は大きくなります。
だからこそ私たちはすぐに結論を出すよりも
一つひとつ確認しながら出来るだけ負担の少ない方法を探す事を大切にしています。

福井の皆様が安心出来、気持ちよく過ごせる環境を守ること。

それは特別な工事をする事ではなく
「困った時にすぐ相談できる」
「無駄な工事をしない」
という積み重ねだと感じています。

こうした小さな修理や確認を大切にしながら、
今日も私たちは
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
を守る仕事を続けています。



ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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