クローゼットの扉が外れた。トステム(LIXIL)折れ戸の修理。

4月15日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
お客様にとって必要ない工事は絶対に勧めない
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は福井市下江守のM様宅に伺いました。
今回は畳のお部屋をフローリングへ変更したいとのご相談で、採寸のためにお邪魔しました。

お部屋を確認しながら寸法を測っていると、
「実はクローゼットの調子が悪くて…見てもらえませんか?」
とお声がけいただきました。

見てみると、扉の上についている金具が破損して外れてしまっています。
これでは扉がうまく動かないはずです。
開閉のたびに引っかかってしまい、使いづらかったと思います。

クローゼットをよく見ると「トステム」の表記。
LIXILになる前の製品ですので、なかなか年数が経っているようです。

この年代の商品になると、どうしても部品がすでに廃番になっている可能性があります。
ただ、調べてみないと分かりませんので、まずは部品が手配できるか確認してみることにしました。

リフォームのご相談で伺うと、
このように本来のご依頼とは別の「ちょっと気になること」をご相談いただくことがよくあります。
毎日使っている場所ほど、小さな不具合が意外とストレスになります。

大きな工事だけでなく、こうした細かな部分も出来るだけお役に立てればと思っています。
ただ一方で、古い建材の場合はどうしても修理が出来ないケースもあります。
その場合は、
無理に直そうとして費用が大きくなるよりも、違う方法をご提案する方が良いこともあります。

出来ること、出来ないことをきちんとお伝えしながら、その時に一番良い方法を一緒に考えていく。
それも私たちの仕事の一つだと感じています。

毎日使うクローゼットがスムーズに開くこと。
それだけでも暮らしの小さなストレスは減ります。

大げさではありませんが、こうした積み重ねが
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
につながっていくのだと思います。

まずは部品があるかどうか、しっかり確認してみます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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