ご注意を。瓦は痛まなくても下地が痛む事があります。

4月8日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
効率化より、無駄なほどていねいな仕事を全員がしている
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は福井市勝見のI様のお宅に伺いました。

立派なお宅なのですが良く見ると軒先がたわんでいます。
どうも雪の重みで木下地が反ってしまったようですね。

I様とお話をしましたら、
木下地の直しはご主人様がご自身でされるとの事で
私どもは瓦の捲りと戻しをさせて頂く事となりました。
そして、
「ここの瓦はかなり古いから新しい瓦で葺き直してもらえるか」
とのご要望。

確かに下屋の瓦と比べると明らかに古いのが分かります。

時期は雨の少ない5月頃に行ってご主人様がじっくりと直せる時間を取りましょう、
と言う話で決まりました。


瓦の寿命は50年、
他の材料と比べるととても長持ちする屋根材です。
でも重さがあるので今回の様に重たい雪などで下地が痛んだり、
瓦自体が割れてしまうこともあります。

でも屋根ですのでなかなか点検は難しいところですので
ご相談下されば点検もさせて頂きます。

安心してお住まい頂けるために私たち建築技術者がいるのです。
ぜひまずは点検からリフォームパンセにお声掛け下さいね。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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