おばあちゃんに使いやすいトイレリフォーム。

要介護のおばあちゃんのため。

おばあちゃんと若夫婦3人暮らしのY様。
要介護認定され、デイケアにも通っておられるおばあちゃんのために使いやすいトイレを作ろう、
とトイレリフォームする事に。

施工場所福井市松本
施工内容トイレ工事
施工時期2025年7月
使用した材料TOTO GG レス夫ルームドレッサー
お客様のご要望おばあちゃんのために使いやすいトイレにしたい

基本的には同じだったのですが・・・

Y様のトイレ、約畳1畳分のスペースに洋式トイレと手洗いが付いています。
水洗いできるように、床と腰壁まではタイル張りでしたがやはり臭いが染みついてしまいます。
それと手すりが後付けで付けているので見た目は良くありませんでした。
それと、

敷居の段差が高いのでおばあちゃんが普段使いでまたぐにはちょっとが高いのです。
最初、敷居が取れると知らなかったY様は中の改装だけで考えていたのですが、
敷居を取ってバリアフリーにしましょうとご提案して今回のトイレリフォームになりました。

工事後、使いやすいだけじゃない!

見て下さい!
白を基調としたトイレ空間で、清潔感と広さが感じられるようになりました。

床はクッションフロア。滑りにくく柔らかいので万が一の時にもケガしにくい床です。
手すりは、カウンター式で手を置いて楽な姿勢で立ち座りできる様に。そして縦の手すりも付けました。
そして、奥まで行く動線部分にも移動用手すり。この手すり、以前のものを付け替えていますので経済的にもいいですね。
そして、

トイレの段差はなくなりました!
これならおばあちゃんも脚を引っ掛けることなく、トイレまで移動出来ますね。

そして若夫婦らしい今風のインテリアデザインで世帯を超えて大満足のトイレリフォームになりました。

~お客差様からのお声~

パンセさん、今回は本当にありがとうございました。パンセさんを知ったのは通勤途中にパンセさんの会社の前を通るから。毎朝、職人の皆さんが歩道など掃除をしている姿を見て、この会社さんなら安心出来そうと思い電話したんです。
その思いは間違いありませんでした。いろいろ教えて頂いて出来上がったトイレはみんなが使いやすくて見た目も自分の家じゃないみたいです。
トイレを使うのが楽しみになりました。また家が傷んできたらリフォームパンセさんにお願いしますので、よろしくお願いします。

福井市松本 Y様

バリアフリーを取り入れたトイレリフォームでいつものくらしがちょっとだけしあわせになる。
そんなリフォームをお探しなら、ぜひ職人直営店のリフォームパンセをお尋ねくださいね。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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