空いているお部屋、有効活用しませんか。

1月31日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
冬は誰よりも熱く、
夏は誰よりもクールでいたいリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日も敦賀市松葉町のT様宅の工事実況です。

二階にあった使っていないユニットバスを洗面所に変える工事中です。
今日は解体後のこの場所を部屋にするための木工事です。

まずは天井下地。

垂木で下地をしていきます。
天井で気を付けないといけないこと、
それは
天井が落ちてこないことと水平が取れている事です。
床もそうですが、天井が斜めになっていると人は平衡感覚がマヒして
気持ち悪くなってしまいます。

なのでしっかりと墨出しを行ってから下地を組みます。

そして床下地、
壁下地を行って完成です。

下地ができるだけで部屋っぽくなってきましたね。
この後に壁の石膏ボードを張れば木工事はほぼ完成です。

大工工事はもちろんDIYでもできます。
DIYとパンセの大工の違いは技術だけではありません。
お住まいになっている家族みんなに幸せになってもらいたい、
そのために長く安心して過ごしていただける工事を
特に意識してていねいに作業を進めています。

ぱっと見がキレイになっている、
どんな材料を使っても仕上がれば一緒、
ではありません。

「いつもくらし。いつもしあわせ。」
をお客様にお届けるためには作業の前から
そして作業後もお客様のしあわせのために
一番良いものを選び続けていく目と判断力が必要なんです。
今日も安心いただける工事ができました。
ありがとうございます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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