洗面台、交換か修理か。

11月17日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
職人直営に誇りを持っているのに、
現場よりブログを書く時間が長くなってしまうリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は福井市松本のU様から洗面台の水漏れと御相談頂き、伺いました。


確認すると、洗面台の蛇口本体、特にハンドル部分からポタポタと水が垂れている状態でした。
長い期間、少しずつ漏れていたのでしょう、
蛇口の根本には緑色の跡がくっきりと残っていました。
金属の成分が水と反応してできる変色で、よくある症状です。


U様からは「洗面台ごと交換しないとダメですか?」と心配そうに聞かれましたが、
洗面化粧台本体ではなく水栓金具の劣化が原因です。

TOTOの既存洗面台でしたので、
きちんと合う交換用の水栓が見つかるはず。
大掛かりな工事ではなく、部品交換で改善できる可能性が高いことをご説明すると、
U様もほっと安心された様子でした。

洗面台の水漏れは「大工事になるのでは?」と思われがちですが、
多くの場合は水栓部品の交換で解決します。

今回も水漏れ位置・劣化状況をしっかり確認し、
品番を調べた上で最適な交換水栓をご提案していきます。

洗面台は毎日の身支度に欠かせない場所。
だからこそ、不具合なく快適に使えることが暮らしの安心につながります。
リフォームパンセでは、壊れた場所だけを見るのではなく、
お客様の暮らし全体の動線や使いやすさを考えながらご提案しています。

「いつものくらし。いつものしあわせ。」
そのために、ちょっとした不便や気になるに寄り添うことが、パンセの大切な役割です。

水漏れや使い勝手の悪さなど、どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。
福井のお客様の暮らしがより心地よくなるよう、これからも丁寧に対応させていただきます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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