洗濯機を脱衣場に置かなくてもいい理由6選。

11月12日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
叱るのが苦手、褒めるのはもっと苦手。
でも誰よりも社員を幸せにしたいリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は鯖江市柳町のK様宅へ洗濯機を置く場所を作りたいとのことで伺いました。

見ると脱衣所に洗濯機が置いてあるので、特に不自由はないのでは…と思ったのですが、
詳しくお話を聞くといくつか問題点が理解出来ました。

まず、現在の洗濯機は二槽式で奥行きが50センチ以下。
ですが、次に買い替える予定の全自動洗濯機は奥行き60センチ以上になるので、
置くと浴室ドアに干渉し、お風呂に入れなくなってしまうのです。

そしてもう一つは、
脱衣所には水道・排水がないため、現状はお風呂の水を利用しているということでした。

そこで今回は、
台所横の勝手口スペースに洗濯機置き場を新設するご提案をさせていただきました。

K様のお宅では、台所奥の和室を居間兼寝室として使っており、
洗濯物もその部屋で干されているとのこと。

脱衣所は廊下を挟んで離れているため、実は勝手口付近の方が動線も近く、
家事がずっと楽になります。
水道・排水ともに引き込みやすい場所なので、工事の負担も最小限に抑えられます。

実は「洗濯機は脱衣所に置くもの」という固定観念は、
いまの生活スタイルには合わないケースもあるのをご存じでしたか?
例えば、

洗濯動線が短くなる場所に置いた方が、家事が圧倒的にラクになる
洗濯物は入れるときより出したり干すときに楽になる事を検討した方が良い
脱衣所は湿気が多く、洗濯機の故障リスクが上がることもある
家族が入浴中でも気兼ねなく洗濯できる場所のほうが生活リズムと合う
脱衣所が狭い場合は、生活空間の圧迫感がなくなる
勝手口やキッチン横なら水回りの工事がしやすくコストが抑えられる

こうした理由から、洗濯機は必ずしも脱衣所に置く必要はありません。
むしろ、
ご家族の生活動線に合わせて使いやすい場所に移すことで、
家事のストレスが大きく減ることが多いのです。

リフォームパンセが大切にしているのは、
ただ設備を入れ替えることではなく、“いつものくらし。いつものしあわせ。”をつくること。
使う方の生活に寄り添うことで、家はもっと優しく、もっと味方になると私たちは考えています。

K様の洗濯機置き場づくりも、そのお手伝いのひとつ。
毎日の家事が少し軽くなって、暮らしの中に新しい余裕が生まれるよう、
最適なご提案と施工をしてまいります。

洗濯機置き場・水回り動線・勝手口リフォームなど、細かなご相談でもお気軽にお声掛けください。福井のリフォームなら、地域密着のリフォームパンセが全力でお手伝いいたします。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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