12月31日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
三度の飯より職人と現場が好き。
でも社員に任せる勇気も修行中のリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市運動公園のK様宅にてトイレ修理に伺いました♬

水道局から「水道代が上がってますよ」と言われたそうで
もしかしたらと思ってパンセに相談。
トイレの水がチョロチョロと出っぱなしだったんです。
正直なところ、
トイレを丸ごと交換する必要はまったくありませんでした。
原因はボールタップの不具合。
部品を交換すれば、きちんと水は止まります。

「水がチョロチョロ出続けているだけ」と思っていても、
実はこれ、水道代が静かに上がっていく原因になります。
水道局から連絡が来て初めて気づく方も多いんです。
K様もまさにそのケースでした。
私たちリフォームパンセが大切にしているのは、
必要のない工事はすすめないこと。
直せるものは直す。
使えるものは、もう一度きちんと使える状態に戻す。
それが一番、お客様の暮らしにとって負担が少ないからです。
(売り込みして欲しい時には言ってくださいね♡)

今回も部品交換で無事に水は止まり
「これで安心しました」と言っていただけました。
毎日使うトイレが普通に使えることは
暮らしの中ではとても大きな安心です。
こうした小さな修理や調整の積み重ねが、
余計な出費を防ぎ
不安を減らし
いつもの生活を守ることにつながっている。
私たちはそう考えています。
2025年もたくさんのご縁とご相談をありがとうございました。
一つひとつの仕事に向き合い、
「頼んでよかった」と思っていただける仕事を積み重ねてこられた一年でした。
2026年も変わらず
まずは相談できる存在であり続けたいと思っています。
小さな修理も
ちょっとした違和感も
どうぞ気軽に声をかけてくださいね。
今年も本当にありがとうございました。






