1月17日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
急がせないことで、
結果的に一番早く信頼されるリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
まだまだ悲しみがこみ上げてきますが、がんばります。
今日は福井市みのりのE様宅にエコキュートの交換工事に入りました。

「取替工事だから、すぐ終わるでしょ?」
そう思われる方も多いかもしれません。
ですが今回は、
オートタイプからフルオートタイプへの交換。
単純な入れ替えではありません。
お風呂への配管を新しく引き直す必要があり
いつも以上に段取りと確認が必要な工事でした。

配管をやり替え、いよいよ完了。
…と思ったのですが、お湯が溜まらない。
そして台所のリモコンには見慣れない表示。
おかしいな、と思いながら品番を確認すると
一文字だけ品番が違う。
「自分が注文を間違えたのか?」
正直、一瞬不安になりました。
すぐに確認しましたが私の発注内容に間違いはない。
つまり、
問屋さんの出荷ミスでした。

ただ、
どこで間違えたかは正直どうでもよくて
一番困るのはお客様です。
すぐに正しい商品を手配するよう指示し
超特急で納品。
無事に交換を終え
きちんとフルオートとして使える状態になりました。
正直に言えば
「こんなミスもあるんだな」
というのが今回の学びです。
だからこそ、
これからは品番チェックも含めて、
こちら側でできる確認をさらに一段階増やそう。
そう強く思いました。
工事は完璧に進む時ばかりではありません。
大切なのは、
何か起きた時にどう向き合うか
どう動くか。
私たちリフォームパンセが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
という考え方は、
何もない日常を守ることだけではなく、
何か起きた時に日常を早く取り戻すこと
でもあると思っています。
今回の工事も、
結果としてE様の「いつもの暮らし」に戻るお手伝いができて
ホッとしています。

これからも、
目立たなくても当たり前のことを当たり前に。
一つひとつ積み重ねていきます。






