1月19日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
数字より、
この仕事を子どもに見せられるかで決めるリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
越前町樫津のY様台所工事、今日も実況です。

いよいよキッチンの組立工程に入りました。
ここまでに配管工事、大工工事、内装工事、電気工事と順番に進めてきて
台所としての下地はすでに整っています。
キッチンの組立自体はメーカー手配の職人さんが行います。
そのため、
私たちが細かく指示を出すことはありません。
ただし、
何も関わらないわけではありません。
設置位置は図面通りか
壁や床との取合いに無理が出ていないか
換気扇やIHの配線、配管まわりに不具合がないか。
一つひとつ確認しながら、
見守り、管理をしていきます。

結果として、
今回も特に問題はなくキッチンの組立は無事完了しました。
大きなトラブルがあったわけでもなく
特別な出来事があったわけでもありません。
でも、
私はそれが一番大切だと思っています。
毎日使う台所だからこそ
「何も起きない」
「不安を感じない」
「気にせず使える」
その状態をきちんとつくること。
派手さはなくても
こうした当たり前の積み重ねが
お客様のいつもの暮らしを支えていくのだと思っています。

明日は最終の掃除を行い、台所工事は完了予定です。
新しくなったキッチンで
Y様がこれからまた日々の食事をつくり
家族と過ごしていく。
その何気ない毎日が、
少しでも楽に
安心して
心地よくなるように。
私たちは今日も
そんな思いで現場に立っています。
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
それを守るための仕事は
完成した瞬間よりも
これからの毎日の中にあります。






