古くなったトイレ、痛んでなくてもリフォームする訳とは。

4月7日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
流行を追わないことで、10年後に評価される仕事をしている
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は鯖江市神中町のM様のお宅に伺いました。

トイレリフォームをご希望とのことでお話を伺いました。
壊れているわけではないのですが、古くなって汚れが取れないとのお話。
陶器は固いから傷が付かない、と思われがちですが
案外と細かなキズが付いて黒ずみ汚れの原因になっています。

クロスやクッションフロアも張り替えたいとの話でしたので、

敷居を取ってバリアフリーにしませんか?とお話ししましたら
「敷居を取ってもらうついでに…」
と、

ドアの交換もご依頼頂きました。
今のトイレドアはドアノブがなく、ラッチだけのタイプ。
鍵は内側に昔ながらの物が付いており
「昔、孫が小さい頃閉じ込められて大変な目にあった」
と不自由さを感じながら今までお使い頂いていた様です。

リフォーム工事って痛んだから直すだけでなく
古くなったから直す
不自由が起きたから直す
と言うこともあるんです。

どんな理由であっても私たちパンセはあなた様の思いを叶えるため
職人の知恵と知識と技術力であなた様とお付き合いさせて頂きます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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