トイレ解体から始まる安心|福井で「任せてよかった」と思えるリフォーム

12月11日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
犬6匹に鍛えられた、根気と掃除の社長、リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日もH様の工事内容を実況していきますね。
今日はトイレ工事の1日目を見ていただきましょう。

和式トイレですが、
本当にキレイにされておられますね。
本当に裸足でも入れるくらいキレイなんです。

でもやっぱり、
洋式トイレは用が足しやすいですし、冬場も冷え混みません。
トイレは寒い中を長い間、座っていないといけないので
暖かくないと安心して使うことが出来ない場所ですよ。

解体の話になりますが、
トイレの解体工事は、ただ壊せば終わり、という仕事ではありません。
床の下にどんな状態が隠れているか、配管はどこを通っているか、次の工程に無理が出ないか。
そういったことを一つひとつ確認しながら進めていく必要があります。

特に今回のようなタイル貼りのトイレは、壊し方ひとつで家への負担が大きく変わります。
だからこそ、必要なところだけを、必要な分だけ。
音や振動、粉じんにも気を配りながら、慎重に解体を進めました。

リフォームという仕事は、完成した姿だけが目に入ります。
けれど本当は、その前段階。
壊す工程、見えなくなる部分、次につなげる準備こそが、暮らしの快適さを左右します。

私たちリフォームパンセは、
「工事を進める人」と「暮らしを思い描く人」を分けて考えていません。
現場の様子を自分の目で見て、手で触れて、
この家でこの先も安心して暮らしていただけるかを考え続ける。
それが、親子二代でこの仕事を続けてきた中で、自然と身についた姿勢です。

派手なことはできませんし、大きな言葉も使いません。
ただ、
「ここを直してよかった」
「頼んで安心だった」
そう思っていただける仕事を、今日も積み重ねていくだけです。

それが私たちの考える
「いつものくらし。いつものしあわせ。」

特別な一日ではなく、
何気ない毎日が、少し安心で、少し心地いい。
そんな暮らしを守るために、
リフォームパンセ、そして私はこれからも、福井の現場に立ち続けていきます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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