トイレの詰まり。実は多くの原因は外にありました。

3月19日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
家を直しているが、本気で守っているのは家族の未来、
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は福井市下森田のM様に呼ばれて急ぎ訪問しました。

昨年完成したトイレリフォーム。
最初は良かったとのことですが、最近流れが悪いとの事。

トイレの流れはリフォームとは直接関係はないのですが、
トイレ詰まり直しは私たちが得意としている作業のひとつです。
道具を準備して何度か流してみたのですが…どうも流れが解消しない。

もしかして、
と私の長年の勘が働きました。
外の排水桝を開けると。

トイレットペーパーがぎっしり。
写真はバケツで何度か取った跡の物ですが、開けたときには驚くほどの量。
自分で何とか対処出来ないかとやってみましたが
これ以上は取れそうにはなかったので
部長様と相談して高圧洗浄での配管掃除を行うことにしました。

トイレ工事後からトイレの流れが悪い。
と言うご相談はよく私たちも伺います。
流れが悪くなったと感じる理由、実は3つあるんですよ。

①排水量が少なくなったのでうまく流れていない
最近のトイレは節水型になり、トイレの排水量が少ないので流れが悪くなっています。
そのため、詰まった様に感じる事が良くあります。

②工事中に配管に異物を流して配管が詰まる
業者によってはこの様なトラブルが意外とあるようです。
施工する業者選びが大事なのですが、この様なことをする業者ほど自分が行ったミスを認めないことが多い様ですね。

③元々配管が詰まり気味だった
こちらもよくあるのです。が、私たち業者も桝のフタを開けてまでのチェックを理由がない限りしていません。なので、元々詰まり気味だった配管に節水型トイレで流れにくくなり詰まってしまうのです。


トイレ工事の時には桝周りのチェックもリフォームパンセではこれからは必ず行おうと思います。
工事後にご不安になる様な事がないよう、心を尽くすのがパンセの仕事ですから。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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