トイレの修理…その前に。見るべき場所。

12月5日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
会社の歴史よりお客様の家族の歴史が大事。
変わり者のリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日はみのりのO様よりトイレを見て欲しいとのことで伺いました。

伺って見てみるとタンク部分の蓋が外されていました。
なんでかな~、と思って近寄ってみると…

ロータンクの中に向けて紐が付けてありました。

リモコン洗浄が反応しなくなり、今はタンクの中の部品に紐を付けて引っ張って流している状態。
このままではとても不便ですし、毎日の暮らしにストレスが出てしまいます。

まずは「修理で直せるのか?」「交換した方が良いのか?」を判断するために、
便器・タンク・ウォシュレットの品番を正確に調べることが欠かせません。

特に一体型トイレは年式によって修理可能・不可が大きく変わるため、
品番確認がとても重要になります。

今日は、その品番の正しい調べ方を共有します。
これを知っておけば、どの業者に相談してもスムーズに、
そして正確な提案が受けられますよ。


便ふた裏のシールを確認する
 ウォシュレット一体型の場合、ここに必ず型式(TCF〜など)が書かれています。

タンク正面または側面のシールを見る
 給水ユニットや洗浄方式の型番があり、修理できる年代かどうかを判断できます。

便器の側面に貼られている品番を見る
 CS〜などの番号で、便器本体の排水芯が調べられます。

この3つを確実に伝えることで、
・修理用部品がまだ供給されているか
・交換になる場合どの機種が適合するか
・費用を最小限に抑えられる方法は何か
これらが一気に明確になります。

今回のO様宅も、品番を細かく確認しながら、修理が可能なのか、
あるいは交換が最も安心なのかを丁寧に調べてご提案していきます。

トイレは一日何度も使う場所。
だからこそ、不便があると生活の質そのものが下がってしまいます。

パンセは、修理・交換どちらであっても、
お客様にとって最も負担が少なく、長く安心して使える方法を必ず探し出します。

大掛かりなリフォームだけではなく、
こうした暮らしの中の小さな不便も、職人直営店として誠実に向き合い、解決していく。
それが私たちの使命です。

そしてO様のように地域の皆さまが、
「あ、困ったな」と思った時に最初に思い出していただける存在でありたい。

その積み重ねが、
「いつものくらし。いつものしあわせ。」 を守ることにつながっています。

これからもパンセは、暮らしの安心を支える小さな修理から大きなリフォームまで、
一本筋の通った責任感で取り組んでまいります。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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