サンルーム屋根修繕工事。こんなやり方もあります。

3月3日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
失敗談は山ほどあります。だからその分、お客様に同じ失敗させない
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は越前市家久町のY様のお宅の工事を確認してきました。

現状はこんな感じで雪で屋根が壊れてしまっています。
今のサンルーム屋根はポリカーボネート製なので、
なかなか割れる事はありません。

でも年月が経つと弾力性がなくなるため衝撃を吸収できなくなり
外れてしまうんです。

工事の内容としては
まず、パネルを外します。

その後パネルの付いていたところを掃除してから
新しいパネルを取付します。

そして完成。
実は今回、落雪対策として元々の屋根の上に大型のポリカ板で屋根を作り
落雪での外れや破損を防止する処置も行いました。

これでどんな雪が降っても安心です。

雪害工事は現状復旧をお考えの方も多いのですが、
原因をしっかりと見極めて防止工事をするのが将来的な事を考えてもお得。
もし雪の度に痛んで困っているのでしたら
ぜひリフォームパンセにご相談下さい。

あなた様のお宅にとって一番良い方法をご提案させて頂きます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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