クロスをめくってしまうお部屋に、化粧板という選択。

1月20日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
工事の話より、
10年後のくらしの話を先にするリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日はいつもお声をかけて頂いている鯖江の介護施設は伺いました。

個室の壁に化粧板を張りたい、とのご相談です。

お話を伺うと、
入居されている利用者様が壁紙(クロス)をめくってしまうことがあり
見た目だけでなく衛生面や安全面でも気になっているとのことでした。
実際にお部屋を拝見すると、ところどころクロスが剥がれてしまっている箇所が確認できました。

以前にもご相談を受けて工事をさえて頂いたので覚えていて下さったのです。
化粧板はキッチンに使われるキッチンパネルと同じように
表面がつるっとしていて汚れが付きにくく
付いても簡単に拭き取ることができます。

また、
爪で引っかいたり擦ったりしても簡単には傷が付かないため
いたずら防止にも非常に効果的です。

クロスとは違ってめくれる心配がなく、日常の清掃もしやすくなるため
介護施設のような環境にはとても相性の良い素材だと感じています。
利用者様が安心して過ごせること
そしてスタッフの皆様の管理やお掃除の負担が少しでも軽くなることが私たちの願いです。

現場状況を踏まえ、しっかりとした御見積とご提案をまとめさせていただきます。
「いつものくらし。いつものしあわせ。」が
施設の中でも自然に続いていくように丁寧に対応してまいります。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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