12月27日
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
言葉は少なめ、で「現場の気づき」は多めなリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日も福井市文京のH様の実況です♪

今日からクロス工事が始まりました。
クロスは貼れば終わり。
そう思われがちですが
実はその前段階で仕上がりの良し悪しはほぼ決まります。
H様邸ではクロスを貼る前にパテ処理を2回行っています。

1回目で大きな段差をならし、しっかり乾かしてから2回目。
その後に研磨をしてようやくクロスを貼れる下地になります。
この工程を省くと貼った直後はきれいでも
時間が経つにつれて凹凸が浮き出てきます。
「なんとなく気になる」
状態が続くのはお客様にとって一番の不安です。
また、
クロスの柄合わせも大切なポイントです。
クロスには目印があり
それを基準に合わせて貼ることで
柄のズレや違和感が出にくくなります。

ビニールクロスは伸び縮みする素材です。
だからこそ万が一の浮きや隙間が出た場合は、
すぐに補修に伺える体制が重要だと考えています。
きれいに仕上げることは職人として当たり前。
その状態を安心して使い続けていただくことが
私たちの仕事です。
日々の身支度や家事が何も気にせずできること。
それが「いつものくらし」であり
その積み重ねが「いつものしあわせ」につながる。
私たちはそう考えて作業をしています。






